Adobe トラブル

AdobeCC2017の支払いが更新されない時の対応まとめ

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Adobe CC 2017を使っていて、ある日突然、PhotoshopやIllustrator、Dreamweaverなど、仕事に欠かせないソフトが使えなくなったらとても焦りますよね。

今回は実際にAdobeCC2017の支払いが更新されない時の対応をまとめました。

支払いが滞るとソフトは使えなくなるの?

支払情報を確認するようにアナウンスが表示されます。

支払い情報をご確認ください

Creative Cloudのお支払いに関して問題があることがわかりました。オンラインに接続してアカウントの管理から、お支払情報をご確認ください。

詳細を既に更新している場合は、メンバーシップのステータスが更新され、このエラーメッセージが削除されるまでに最大24時間かかる場合があります。

表示されている期限までにご対応いただかないと、Creative Cloudをご利用いただけなくなります。

この表示されているカウントダウンの日付が、猶予期間となり、この期間が終わると認証ができなくなるためAdobeのソフトが使用できなくなる形です。
残りアドビソフト契約期間

猶予期間はこのカレンダーの部分ですね。(画像赤枠)

Adobeソフトは仕事で必ず使う人も多いと思うので、必ず支払情報にはトラブルが起きないようにしたいです。

解決策

Adobeウェブサイトの「アカウントの管理」のページにまずリンクしましょう。
Adobeウェブサイトの「アカウントの管理」のページのキャプチャ
お支払情報のところが、アラートで赤くなっているのがわかると思います。

Adobeの購入ガイドでは「クレジットカード払い(JCB、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス)、コンビニ決済、銀行振込、請求書払い(後払い)でのお支払いをご利用いただけます。」とあります。

今回はクレジットカードの支払いが止まっていたケースなので、使えるクレジットカードの情報を登録し直すか、クレジットカードが止まっている原因を解消して、使えるようにするか、どちらかですね。

クレジットカード情報を編集

お支払い情報を編集して、使えるクレジットカードの情報を入力します。
使えるクレジットカードの情報を入力する画面

使えないクレジットカードの情報から使えるクレジットカードの情報に編集します。クレジットカードの国際ブランドはJCB、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレスとほとんど対応しているので、種類によるトラブルは殆どないはずです。

Adobe側でお支払情報を更新して確認してもらうまでに最大24時間かかります、というアナウンスがでてきましたので、クレジットカードを更新したのにステータスが変わらないと言っても、慌てず、24時間は待ちましょう。

まとめ

クリエイターや、Webデザイン、プログラマーさんなどは、特にフリーランス・個人事業主でやっている人が多いと思います。その人達のなかにはいろんな支払いを同じクレカでまとめてるケースがあると思うんですね。

年末年始などは他のソフトやドメイン・サーバーの契約更新などで、出費がかさんでしまったりで、クレジットカードの限度額が越えてしまい、今回のように肝心のAdobeのソフトの更新ができなかった!

なんて事態を招く恐れがあります。

これは注意ですね。

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